『マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(myFFF)』とは?
『マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(myFFF)』とは、2010年に1回目を開催し、2020年に10回目となるインターネットを中心として展開しているオンライン映画祭です。

どんな内容?あらすじとは?
『マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(myFFF)』は、主にフランスを中心とした映像作品が出品・公開されています。31の作品を約1ヶ月かけて2月16日まで公式サイトや映像配信サービスで視聴できます。
長編はもちろん、短編作品も充実しており、短編映画については無料で鑑賞が可能です。
また、それぞれをパックで購入して見ることもできますし、サブスクリプションのように期間に応じて支払えば見放題にもなるという視聴者に併せて選ぶことができます。
パソコンを始め、スマートフォンやタブレットでも、インターネットにさえ接続できれば鑑賞できるので、手軽に楽しみたい方にはおすすめです。
また、各作品には、日本語を始め字幕も付いているので、英語やフランス語など語学が得意ではない方も安心して楽しめますね。
「東京芸術祭」のように、無料や格安で芸術を楽しめる機会が増えたことは、消費者にとっても有り難いです。
ネタバレ
『マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(myFFF)』では、31の作品が出品されています。
長編映画では、『ジェシカ(Jessica Forever)』というアクション性の高い作品や、

サスペンス感のある『獣たち(Les Fauves)』が公式出品作品として登場しています。

短編映画では、子供の生き生きとした表現力が豊かな『雷の子供たち(Gronde marmaille)』や

ちょっとホラーチックでシリアスなアニメーション作品『ビニール袋の夜(La Nuit des sacs plastiques)』などがあります。

まとめ
2020年、今年で10回目を迎えるオンライン映画祭『マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル』。毎年充実した作品が登場し、しかも短編映画では無料で観られるというお得な映画祭です。
パソコンやスマートフォンでいつでもどこでも鑑賞できますし、短編映画は、15分程度から1時間程度で観られるので、時間がなくてもスキマ時間で視聴可能です。
とはいえ、侮れない程クオリティーの高い作品ばかり。楽しみながら語学勉強もできますね。