『サタデー・ナイト・フィーバー(Saturday Night Fever)』映画の感想、レビュー、あらすじ、ネタバレ

『サタデー・ナイト・フィーバー(Saturday Night Fever)』映画の感想、レビュー、あらすじ、ネタバレ 映画

『サタデー・ナイト・フィーバー(Saturday Night Fever)』とは?

『サタデー・ナイト・フィーバー(Saturday Night Fever)』とは、ジョン・トラボルタ(John Travolta)主演で、ディスコブームの火付け役となり、サウンドトラックもヒットした1977年の映画です。

どんな内容?あらすじは?

『サタデー・ナイト・フィーバー(Saturday Night Fever)』は、父親が失業し、けして裕福ではない家庭でアルバイトをしながら、週末になると仲間たちとディスコへ行き、ダンスを踊ることで鬱憤を晴らしていた若者の青春ストーリー。主人公のトニーはガールフレンドの誘いを断っても、週末に目立つために平日はダンスの練習に取り組むという努力型のアウトロー。

ひょんな事で出会ったダンスの上手い女性と知り合い、コンビを組んで大会へ出場し、見事優勝を獲得します。しかし、仲間の自死やガールフレンドのメンタルが壊れるなどし、先に見える光明はけして明るいものではなかったのでした。

『シェルブールの雨傘(Les Parapluies de Cherbourg)』や『太陽がいっぱい(Plein Soleil)』、『ココ・アヴァン・シャネル(Coco avant Chanel)』に似た内容となっています。

ネタバレ

1977年といっても古めかしい印象は少なく、現代でも通じる内容です。

モテたい、輝きたい、もっと自分はできるんだ、そんな根拠のない自信を持ち、仲間たちとつるんでディスコへ行く。女性を口説いたり、ダンスしたり、無闇に時間を消化していく、そんな青春物語。

本映画『サタデー・ナイト・フィーバー(Saturday Night Fever)』では特に多彩な音楽がかけられ、ダンスシーンでは見入るほど魅力的。

きっと、誰もがディスコへ行って楽しく踊りたいと夢を持つ作品となっています。

まとめ

ダンスシーンやファッション、昔のブルックリンの様子などが垣間見えて、歴史を感じますが、現代でも観ても十分に楽しめる作品に仕上がっています。

ただし、途中で不埒なシーンや女性にとっては残酷な場面などもあるので、カップルや家族で観るよりも、一人で引きこもってみると、考えさせられるのでおすすめです。

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